QUALITY
品質管理
重要保安部品で鍛えられた、 「自動車品質」をすべての製品 へ。
当社はリーマンショック以前より、長きにわたり自動車業界に携わり、数千品目の製造実績を積み重ねてまいりました。中でもバックギヤ等の駆動系部品やエンジン周りの部品、ブレーキ関連など、人命に関わる「重要保安部品」も多数手がけてきたため、品質管理のノウハウには一日の長があります。
厳しい自動車部品製造で培ったこの「当たり前の基準」を、建機、医療、インフラなど他業界の製品にも適用。 業界を問わず、妥協のない高品質な製品をお届けします。
国際認証 ISO 9001:2015 取得
品質マネジメントの国際基準であるISO9001:2015を認証取得しました。 しかし、認証取得はゴールではありません。 お客様にご満足と安心の製品をお届けするため、日々の管理基準を整備し、 PDCAサイクルを回し続けることで、不良を出さない体制を維持しています。
品質を支える3つの柱
仕組み、設備、そして改善活動が三位一体となり品質を保証します。
1. 標準化による 「バラつきゼロ」への挑戦
独自の「ユニバーサル作業指示システム」により、加工手順、使用工具、測定頻度を完全に標準化。 作業者の経験や国籍による品質のバラつきを排除し、常に安定した製品を供給します。
仕組みの詳細を見る2. 要求精度を数値で守る 図面スペックを満たす幾何公差管理
真円度測定器、画像寸法測定器(IM-8000)など、充実した検査設備を保有。 「削って終わり」ではなく、切削加工で要求される精度を実現した図面スペックを満たす公差管理や幾何公差を数値で確実に保証し、エビデンスとして提供できる体制を整えています。
検査設備を見る3. PDCAによる 「継続的改善」
お客様や現場から上げられた問題点を迅速に検討し、品質目標を設定。 不適合の発生を防ぐだけでなく、より良くするためのPDCAサイクルを全員参加で回し続けています。
品質方針
社員全員の管理・協力体制をもとに、お客様の求める「高いクオリティ・低コスト・守られた納期」を提供できる品質マネジメントシステムを確立する。
常にNC切削技術の高度化を目指し、高精度な切削部品の製造を可能にする。
お客様、又は社員一人ひとりから上げられた問題点を検討し、品質目標を設定、PDCAの展開をもって、有効性の継続的改善を推進する。
株式会社 岩崎製作所
代表取締役 岩崎 浩二

図面の最適解を、
ご提案します。
「もっと安く作れないか」「納期を短縮したい」
その課題、岩崎製作所のVA/VE提案で解決できるかもしれません。
まずは図面をお送りください。